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東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan』に参加いたしました


OTOTYが企画した東日本大地震救済支援コンピレーション・アルバム『Play for Japan』にmaoから楽曲提供をいたしました。
今回は2曲提供しておりまして、1曲はあらかじめ決められた恋人たちへがmaoに残してくれたアルバム「カラ」から「錆びる灯」、もう1曲はpasadenaとあら恋のテルミニスト、クリテツさんの共作「Ray Of Hope」です。こちらは一般流通アルバム未収録曲です。(クリテツさんの自主制作CDRには”lakeside”という名前で入っておりますが、この為にミックス、マスタリングを新たにやり直しました。)
OTOTOYの飯田君から話を貰ったのが3.11直後。この短期間でこれだけ多くのアーティストが集まったのも凄いし、コンパイルしてリリースまでにこぎ着けるOTOTOYスタッフのバイタリティも素晴らしいです。

3月11日はTam Tamのライブで渋谷7th floorにいました。
最初は「あ、地震だ」位に思っていたのが、どんどん揺れが激しくなり、最後は立っていられないほどでした。(7階だから揺れるんだよね…)
その後階下へ降り、店のスタッフや、NESTやDUOでライブがある知り合いと話しながら、最終的に今日は中止ということになり、Tam Tamメンバーを連れて池尻の自宅へ一旦戻りました。

それから今日まで、メディアやネット上で色んな人がステートメントを発するのを見たりしながら、自分にできることは一体なんだろうと、レーベルを運営している以上何かしらのスタンスを示さなければいけないと思いつつ、言葉にしてしまうとどこか上澄みをすくっただけの薄っぺらな物になってしまうのではないかという恐れもありながら、悶々と過ごしていました。

亡くなった方への哀悼の意
被災者の方々へのエール
明日への不安を抱える人達への励まし

それらをどういう形で伝えるのが一番自分らしいのか、と。

そんな時に、この話が立ち上がりました。
百万の言葉を費やすよりも、音楽で姿勢を示そう、これからレーベルとして、一個人としての活動でその思いを伝えていこう。
そういう決断をくれたOTOTOYに、そして3/20にフルバンドセットでのチャリティライブを決行するあらかじめ決められた恋人たちへのみんな、関係者に感謝します。

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