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201112/31

Tam Tam@西麻布新世界


新世界year-end special カウントダウンライブ:2011大晦日→2012レベルミュージック・バッシュ!
Live:Likkle Mai Band(Special Guest:RANKIN TAXI、TwiGy al Salaam)
、Tam Tam、DJ:AO INOUE,
Kenji Hasegawa and 新世界Crew
色々ありすぎた2011年。
未曾有の被害をもたらした3.11東北地方太平洋沖地震以降、食品汚染、健康被害と日々の生活は逼迫の一途……。
生を全うすることが、こんなに困難だったと知らされたこの一年、自らの意思を、言葉と行動で示すレベルミュージックの存在がどれほど我々に勇気や絆の大切さを再確認させてくれただろう。
恒例、新世界year-end special カウントダウンライブは、私たちの消失した“日々の生活”を取り戻すRedemption songsで埋め尽くします!
Likkle Mai Band、Tam Tamの夢のカップリング!そしてDJにはAO INOUEという最強の布陣!
2012年の輝ける未来への第一歩は「新世界year-end special カウントダウンライブ:大晦日レベルミュージック・バッシュ!」から始めよう!

Likkle Mai Band(Special Guest:RANKIN TAXI、TwiGy al Salaam)
Likkle Mai:プロフィール
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。在籍中に4枚のアルバムと1枚のリミックス・アルバムをリリース。05年、更なる飛躍を求めDRY&HEAVYを脱退しソロとして始動。
06年2月1stアルバム『ROOTS CANDY』を、07年7月、2nd『M W』を発表。レゲエ界のトップミュージシャンで構成されたバンドによるエネルギッシュなステージングが話題に。同時にギタリストThe KとのピースフルなアコースティックユニットLikkle Mai & The K名義でも国内外で活躍の幅を広げる。
09年リリースの全編バンドサウンドによる3rdアルバム「mairation(マイレーション)」はミュージックマガジンのベストディスク2009レゲエ部門で第一位に、RIDDIM誌のSKA~ROOTS部門でも第一位になり近年を代表するレゲエ・アルバムとなる。そして2011年待望のニューアルバムをレコーディング中。
この他、伝説のダブエンジニアScientistとの共演・レコーディングを果たす。ルーツレゲエのDJとしてもJah ShakaやAdrian Sherwoodなどの来日公演をサポート。また「希望郷いわて文化大使」として故郷・岩手県のPRにも努める。
【Likkle Mai Bandメンバー】
Likkle Mai(Vo)The K(G)大石幸司(D)森俊也(Key)田鹿健太(Per)河内洋佑(B)
【Likkle Maiオフィシャル・ウェブサイト】
http://likklemai.com

Tam Tam:プロフィール
平均年齢20代前半の新世代ダブバンド。
ダイナミクス溢れるソウルフルなボーカルを軸に、強力なリディムセクションがボトムを支え、ギター/キーボードが彩りを添えるバンドサウンドは、メンバーの年齢からは想像できない完成度をほこり、レゲエを土台にしつつそこにクラブミュージックの良質なエッセンスを注入した音楽性も相まって、ライブハウスで対バンとなるレゲエバンドのみならず、ロックバンドからも熱い支持を受けている。
2010年5月に制作したオリジナル2曲、リミックス3曲入の自主制作CDRが局地的に話題となり、噂を聞きつけた「あらかじめ決められた恋人たちへ」のライブダブPAもつとめる、maoレーベルのオーナー石本聡がライブを見に行き一目惚れ。自ら志願しPAを担当するなどレーベルをあげて全面的にバックアップしはじめる。
2011年2月3日に自主制作ミニ・アルバム「Come Dung Basie」をDIYリリース。iTSの「今週のシングル」に楽曲が取り上げられ、レゲエチャート4位になる。アルバムへはこだま和文 from Dub Station、大石始、カツオ(渋谷タワーレコード2Fレゲエコーナー)、クリテツ(あらかじめ決められた恋人たちへ)、浅野裕介(asana/BEMBE)がコメントを寄せ、ミュージック・マガジン、indies issue、Quick Japanにアルバムレビュー掲載。今年自身が企画した3回のイベントではいずれも150人近い動員を誇り、徐々にその存在が知られつつある。2012年には待望の1stフルアルバムをmaoよりリリース予定。

AO INOUE:プロフィール
95年よりレゲエ・ダブバンド” Dry & Heavy “のシンガーとして、国内外多数のフェスティバルやイベントに出演。DJ としても全国を行脚。2011年にソロとして再出発し12/7にファースト・ソロ・アルバム ” ARROW “をドロップ!!!!!
ビート・メイカー、プロデューサーとして、世界規模で広がるベース・ミュージックの流れとリンクしながら、ジャンルの枠を飛び越え自由なスピリットと情熱で無限の可能性を描き出す!!!!!!!
現在下記ビートインクのオフィシャル・サイトにて” ARROW “リード・トラック視聴公開中!!!!
http://www.beatink.com/Labels/Beat-Records/Ao-Inoue/BRC-307/

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