2002
12.28(sat)/PATH
会場:三軒茶屋grapefruit moon
今年最後のPATHはURのラストを飾る3組によるフリースタイルセッションタイム。3者3様のGROOVEをゆっくりと堪能して下さい。
OPEN 18:30 START 1900
前売、当日共に2,000円
Live
JUGEM
moai
束
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11.03(sun)/PATH
会場:初台DOORS
open 18:00 start 18:30
前売2,500円(ぴあP-CODE142-520)当日3,000円(Drink別)
Live
CorKyees(mao)
1994年結成。幾多のメンバーチェンジを経て現在の形となる。2001年9月にイギリスでリリースされたアルバム"CorKyees"ではブリストルの匂いを漂わせ、英国のプレスに高い評価を得ていた彼等だが、近年はDubやPOST ROCKへの接近が著しく、1曲10数分に及ぶインタープレイをライブでは展開している。あらゆるリズムを貪欲に取り込みながらその立脚点はあくまでもPunk,New Waveであり、メンバーの多様な音楽性と相まって唯一無二のサウンドスケープを確立しつつある。
mas(flyrec)
flyrecのキーパーソンとして、又DJ CMTとのアブストラクトdubユニット"dub-amp"の片割れとして、更には数々のインプロビゼイションセッションへの参加メンバーとして多方面で精力的な活動を続けるttymdのリーダーバンド、それがmasである。あくまでもバンド形態にこだわりながら一貫してアブストラクトなスタイルを貫くその姿勢は音響、エレクトロニカシーンのみならず他方面から熱い注目を浴びている。
FRISCO(LASTRUM)
9/18にNEW ALBUM"smoky branch"をリリースし、目下絶好調のFRISCO。ダブ、レゲェへの深い愛情を持ちつつそこだけには留まらない奥行きも合わせ持つ彼等のサウンドは各方面から注目を浴び、共演者もSAYOKO,一番星クルーといったレゲェバンドからコモンビル、MON-HANG,54-71,界等まで実に幅広い。メンバー各人もPRIMROSE,400%,CHIKI SOUNDSといった個性的なバンドでの活動もあり、そうした多様な音楽性があいまった彼等の、アルバムリリース後初の東京ライブとなるPATHは一見の価値あり!!
THERMO(INOXIA)
Drummer須藤 俊明、LIVE MIXER君島 結によるTHERMOは、まさにTHERMOとしかいいようが無いオリジナリティ溢れる音世界を作り出す。須藤の繰り出す変幻自在のドラミングに、コンプレッサー、リバーブ、ディレイを縦横無尽にインサート/カット/オーバーロードさせながらその残像だけでフレーズを作り出す君島の超絶なエディットプレイは人力PRO TOOLSと言っても過言では無い。彼等の魅力が最大限に引き出されるのはライブにこそあり、その圧倒的なパフォーマンスを是非目の当たりにして欲しい。
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10.16(sun)PATH
会場:三軒茶屋Grape Fruit Moon
OPEN 18:30 START 19:00
前売、当日共に2,000円
Live
memo(ex.Stomach of Gypsys)
今年3月に惜しくも解散したStomach of Gypsysのメンバー2名によるnew bandのデビューライブ。S.O.G.のdubbyな感触を残しつつ、より音響色を強めたサウンドスケープは浮遊感を増し、「ここではないどこか」へ聞く者を誘う。
映糸(from大阪/雨・室)
Tsuki No Wa等とも交流の深い大阪の4人組。緩やかなバックトラックの上を細波の様に漂う辰巳加奈の歌声はGalaxy500、Velvet Undergroundにも通じる彼岸の佇まい。初の東京遠征となる今回のステージは既に各所で噂となっている。
METRO999(ex.METRO FLAVOR)
"UR"のオープニングを飾るMETRO999はsampler,Drumsの2人組。ドラムマシンの様に正確な生ドラムの上を飛び交う無邪気な電子音は時にキッチュ、時にアグレッシブ。バンド名を変え心機一転、乾坤一擲のステージをお見逃し無く。
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06.22(sat)PATH
会場:三軒茶屋Grape Fruit Moon
OPEN 18:30 START 19:00
前売、当日共に2,000円
Live
Cokyees
2001年9月にイギリスでリリースされたアルバム"CorKyees"ではブリストルの匂いを漂わせ、英国のプレスに高い評価を得ていた彼等だが、最近はDubやPOST ROCKへの接近が著しく、1曲10数分に及ぶインタープレイをライブでは展開している。あらゆるリズムを貪欲に取り込みながらその立脚点はあくまでもPunk,New Waveであり、メンバーの多様な音楽性と相まって唯一無二のサウンドスケープを確立しつつある。
METRO FLAVOR
KENJI KIKUCHI(Electronics),MAKI SHIINO(Drums)の二人が発するそのサウンドスケープは徹底してミニマル。KIKUCHIの手引きサンプラーから繰り出されるアブストラクトなサウンドピースに、まるでドラムマシンの様に正確なSHIINOの生ドラムが絡み、人力ジャーマンテクノとも言うべきオリジナリティ溢れる世界を作り上げている。ライブをやる度に出演依頼が相次ぎ、噂が噂を呼ぶ彼等の実体を是非自らの目で体験して欲しい。秋には新レーベルmaoがコンパイルするコンピへの参加も決定し、より開かれたステージへと着実に歩を進めている。
GNU
cubic musicよりリリースされたアルバム"midnight breakfast"がCRJチャートにランクインするなど各方面で高い評価を得、phat,pfeuti,Pe'z等と共にJAZZの新しいベクトルを提示し続けるGNU。タフなリズムの上でブロウするJump Tuneから美しいSlow Numberまで多彩な表情を見せながらも、一貫して流れるエクスペリメンタルマインドは、Punk/Funk/Dub等とJazzが地続きである事を再確認させてくれる。
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04.29PATH
会場:初台The DOORS
open 18:00 start 18:30
前売:2,500円(チケットぴあP134-614)↑のフォームからも前売の予約可能。料金は当日精算となります。
当日:2,800円(いずれも1Sweets付)
Live
JUGEM
日本のコントーションズと呼ばれた伝説のバンドMobo de Milosのシマジとサチエ、実験音響ユニット「行雲流水」のメンバーとしてminamo等とも交流の深い小林、高橋、マユコ、カナダのノイズ〜ジャズギタリストKelly ChurkoからなるJUGEMUは2001年より活動を開始。完全即興によるアヴァンギャルドかつグルーヴィーな長尺演奏を基本に「ボーダーレスな音楽体験とフリーな宇宙体験」を標榜する。80年代ニッティングファクトリーの持つ混沌としたスノビズムの正当な継承者として、今回のデビューライブは今後各方面で話題になることだろう。
ECHO MOUNTAIN(From Kyoto/SF Recordings)
昨年発売された国内DUB関連モノでは出色のクオリティを誇っていた"Blue Frame DubVol.2"。そのラストトラックでたおやかなDUBを奏でていたのが彼等ECHO MOUNTAINである。どコンパクトセット・超ベース主義・哀愁を帯びた78年生れをキーワードに、各方面で精力的な活動を続け、KIRIHITO,大友良英、SILICOM,AOA,ACOUSTIC DUB MESSENGERS,1945,BREATH MARK,TICAなどとの共演も果たしている。最近ではABA-SHANTI-I JAPAN TOURの京都、名古屋公演に帯同し、GOMA,Little Tempoの土岐等とも共演するなどますます活動の輪を広げている。東京では昨年8月のPATH以来、実に8ヶ月ぶりとなるライブパフォーマンス。
CorKyees(IRISLIGHT UK)
2001年9月にイギリスでリリースされたアルバム"CorKyees"ではブリストルの匂いを漂わせ、英国のプレスに高い評価を得ていた彼等だが、最近はTrance,Dubへの接近が著しく、1曲10数分に及ぶインタープレイをライブでは展開している。あらゆるリズムを貪欲に取り込みながらその立脚点はあくまでもPunk,New Waveであり、メンバーの多様な音楽性と相まって唯一無二のサウンドスケープを確立しつつある。TTYMD(FlyRec)のDUB MIX,moai尾島とのツインドラムによるスペシャルセットは今回も健在。
サンガツ(Weather)
最早説明の必要は無い、日本ポストロックシーンを牽引する最重要バンド。2000年8月に発売されたデビューアルバムは今でもマスターピースとして多くのミュージシャンに影響を与え続けている。昨年は3枚のRemixAlbum、ロッテルダム国際映画祭NETPAC AWARADを受賞した奥原浩志監督作品「波」のサウンドトラック、Weatherのコンピに1曲参加とリリースも多く、いよいよ今年はセカンドアルバムの発売に期待が高まる。最近ではPCを導入したアプローチも見せるなど表現の幅をますます広げつつあり、かねてより定評のあったライブパフォーマンスもここに来て次の段階への萌芽を見せつつある。
神鬼廊/Lighting
実相寺昭雄監督が名付け親のライティングアーティスト集団。黒澤明監督作品の照明やFUJIROCK FESTIVAL"Field of Heaven"の照明、anoyoが主催する数々のRAVEでのライティングパフォーマンスなど、その華麗で幻想的な光のアートは高い評価を得ている。
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03.23(sat) PATH
会場:三軒茶屋Grape Fruit Moon
open 18:30 start 19:00
前売、当日共に2,000円(ドリンク別)
Live
Uhnellys
DNAからJohn Spencerまでをジューサーにかけ、Coldcut,A.T.R.のエッセンスをふりかけたRock'n Roll。G,B,Dのオーソドックスなトリオ編成ながらUhnellysのサウンドはRockの境界線を拡張していく。初期衝動と実験精神が渾然一体となったステージは各方面で評判を呼び、都内ライブハウスで精力的な活動を続けている。「是非PATHに出演させて欲しい」という彼等の嬉しいラブコールから5ヶ月。満を持しての登場に「Rockの未来を見」る事ができるか。
マグリッチュ
FUJIROCK'01の前夜祭に一般公募から選出された彼等は、BassとDrumの二人組。Primus,Aphex Twin,54-71等をフェイバリットに上げる20歳の彼等は、その年齢には似合わない凄まじいテクニックと溢れんばかりの実験精神でRock,Techno,Hip Hopを蹂躙する。リズム隊だけとは思えない適度に空間を感じさせつつも音圧あるサウンドはプログレの匂いもあり、今後の活躍がますます期待できる。
CorKyees(IRISLIGHT UK)
2001年9月にイギリスでリリースされたアルバム"CorKyees"ではブリストルの匂いを漂わせ、英国のプレスに高い評価を得ていた彼等だが、最近はTrance,Dubへの接近が著しく、1曲10数分に及ぶインタープレイをライブでは展開している。あらゆるリズムを貪欲に取り込みながらその立脚点はあくまでもPunk,New Waveであり、メンバーの多様な音楽性と相まって唯一無二のサウンドスケープを確立しつつある。
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02.10(sun) PATH
会場:三軒茶屋Grape Fruit Moon
open 18:30 start 19:00
前売、当日共に2,000円(ドリンク別)
Live
マヒルマ
TTYMD(MAS.dub-amp/FlyRec)をリーダーとして結成されたスペシャルユニット!!Kato(electro/from Echo Mountain/SF Recording),Sugimoto(guitar,PC/from minamo/Cubic Music),Takada(bass/from CorKyees/Irislight),Anna(voice/from CorKyees)の5人を核とし様々なミュージシャンが交錯するフレキシブルな編成は、当日になってみるまで何が起きるか分からないスリリングな展開を約束してくれる。今後の予定が全く見えない彼等だけに、この日のセッションは貴重な事この上ない。
Underground Mainline(from nagoya/Thanks_Giving)
名古屋を代表するエレクトロニカ、ポストロック、ブレイクビーツレーベル"Thanks_Giving"が東京へ送り出す第一弾アーティスト、それがUnderground Mainline。サンガツの名古屋公演で共演し、満員のクアトロのオーディエンスを唸らせた彼等のサウンドはUK,USポストロックバンドのエッセンスを凝縮した情熱的でありながら静謐な佇まい。ギターインストゥルメンタルの新たな地平を見せてくれる平均年齢20歳の東京初公演をお見逃しなく。
METRO FLAVOR(BLUESTONE)
KENJI KIKUCHI(Electronics),MAKI SHIINO(Drums)による二人組から発せられるそのサウンドスケープは徹底してミニマル。KIKUCHIのサンプラー、シーケンサーから発せられるサウンドピースに、まるでドラムマシンの様に正確なSHIINOの生ドラムが絡み、彼等ならではのオリジナリティ溢れる世界観を構築している。BLUESTONEからリリースしたアルバム"Trees in deep"以降にスタートしたこのセットでのアプローチは、日が浅いながらも既に完成の粋に達しつつあり、2002年には新しい音源の発表が待たれるところである。
CorKyees(IRISLIGHT UK)
2001年9月にイギリスでリリースされたアルバム"CorKyees"ではブリストルの匂いを漂わせ、英国のプレスに高い評価を得ていた彼等だが、最近はTrance,Dubへの接近が著しく、1曲10数分に及ぶインタープレイをライブでは展開している。あらゆるリズムを貪欲に取り込みながらその立脚点はあくまでもPunk,New Waveであり、メンバーの多様な音楽性と相まって唯一無二のサウンドスケープを確立しつつある。
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