2009
06.06(sat)PATH-中村好伸「望郷ヘクトパスカル」リリースパーティ-
■場所:渋谷7th floor
■開場:18:00 開演18:30
■料金:前売2500円 当日3000円(drink別)
■出演:
- 中村好伸
- Mike Doughty(ex.soul coughing)
- cinnabom(from Sugarplant)
- Yuji Oniki
- pasadena with poundhip upsetters
5/20にアルバム「望郷ヘクトパスカル」をリリースする中村好伸君のリリースパーティが決まりました。今回は元ソウルコフィングのマイク・ドーティ・ジャパンツアーとの共催となります。
マイクさん今回はチェロ奏者とのデュオで来日。今はかなりしぶーいアメリカンフォークロックをやっております。きっと中村君との相性もぴったりなはず。他の出演者も歌心溢れる方々にお集まりいただきました。
是非お越し下さい!!
出演者紹介
■中村好伸
1975年鳥取県倉吉市生まれ。
小学校の教師をしていた父親が、指板上に小指の爪の大きさぐらいの白いテープを貼り、そこにド・レ・ミ・・・・、とペンで記入していたアコースティックギターを物心ついたころから兄と共に触り始める。
中学、高校ではエレキギターに目覚め、友人達とガンズやレッチリのコピーバンドを結成。
大学ではオルタナから70年代ロック、SSW、カントリーブルース、ソウルなど雑食状態で聴きまくり、ジョンフェイフィー、プルマン、ツェッペリン3、スラッキーもの、音響系、ビル・フリーゼルなどのアプローチに興味を持ち、今の彼のギタースタイルが形作られていく。
1994年から神戸に移り住む。2005年に東京に来るまでの11年間に、自主製作CD4枚をリリース。そのいずれにも「望郷」という単語が冠される。「望郷」という言葉について中村は、「当初は、都会に出ても何か田舎臭いものをといった軽い感じで使っていました。そして最近気付いたことなのですが、『望郷』という言葉は結局、ルーツに戻る-つまりこのルーツとは自分自身の心-だと思ったのです。何も制約の無い 真っ白な自分。ある意味、自分への探求みたいなものでしょうか。本当の自分の心の潜在的な部分を形や音というフィルターを通して表現していければと強く想います。」と語っている。
アコースティックギターの響きを大切にした彼の楽曲群は、アメリカンルーツあたりの牧歌的かつノスタルジックな楽曲から音響系周辺の音感覚までをも感じられ、普段日常でおきている物事や急ぎ足で過ぎ去り行く日々の生活を大きく包み込んでくれる。ライブでは、アコースティックギター1本による演奏の他、数個のエフェクターとループサンプラーを使い即興的に音を幾層にも重ね紡いでいくスタイル等も見せ、ライブバー、カフェなどを中心に活動。そのような場所を好む理由を本人は「自由であるから。 再入場禁止ルールが無いから。 お酒が美味しい。紙コップではないから。音楽を深く知らない方々も多くいるから。」と述べている。
ギターを「自分の最高の表現手段」、「楽器の中ではとても柔軟で万能なもの」、「国や人種が違ってもギターの話ですぐに友達になれる」と言う中村のギタープレイを高く評価するアーティストは多く、スクイズメン、ダブセンスマニア、oki、朝日美穂、オニキユウジ、曽我部恵一、おおはた雄一、neco眠るなどジャンルを超えたアーティストとの交友を暖めてきた。
■Mike Doughty
90年代後半、世界中で、そしてここ日本でもカルト的な人気を博したsoul coughing。鬼才と言われたチャドブレイクをプロデューサーに迎えて製作した1st、 「RUBY VROOM」は、Jazz、Funk、Hiphopをごちゃ混ぜにした演奏に、オーケストラのサンプリングと、mike doughty独特のけだるいボーカルが乗っかって、異常なまでの完成度の高い作品になった。映画やTVシリーズへの曲提供、合計3枚のオリジナルアルバムを残し、2000年に解散。
その後、ソロになったmike doughty は、自らアメリカ中を運転して、自分の手でアルバムを売って、という生活に一時期戻ったが、2005年にはTVドラマ、Grey's Anatomyに曲を提供し、完全復活。数々の映画や作品に曲を提供し、いつ休んでいるのかと思うほどの過密なスケジュールで今現在も世界中をショーのために飛び回っている。
そんな彼がついに日本にやってくる!!!!!
■cinnabon
神奈川県生まれ。バンド"sugar plant"のボーカル&ベース、2004年からボサノヴァ系ソロユニット"cinnabom[ちなぼん]"として活動開始。2005年にはアルバムi"n the garden"をリリース。 その他数多くのコンピレーションに楽曲提供やボーカリストとして参加している。
彼女の作り出すメロディ、言葉は特に奇をてらった物ではない。それ故にそれらがもつ力強さは普遍的で、あらゆる世代に届く芯をしっかりと持っている。
今回は盟友freeboの石垣窓とのデュオで出演。ROSE RECORDのイベントでも見せた、二人の息のあったプレイはきっと皆さんの心に何かを届けてくれるはずです。
■Yuji Oniki
ニューヨーク生まれの日系アメリカ人。カリフォルニアのベイ・エリア〜ニューヨークのウッドストックでソロ・アーティストとして活動。
1988年、アルバム『Shonen Blue』を発表。2000年発表のセカンド・アルバム『Orange』はアメリカではCMJ、Time Out/New York、Village Voice等で絶賛される(Village VoiceではPazz&Joll投票でTop10に入る)。カレッジ・ラジオでもオン・エアされ、特に当時カレッジ・ラジオでDJをしていたGuided By VoicesのDoug Gillardがファンと公言し、ヘビー・ローテーションされていた。
2001年発表のサード・アルバム『Tvi』には前述のG.B.V.のギタリストDoug Gillard、Rovoのバイオリニスト勝井祐二、さかなのギタリスト西脇一弘が参加。これまでにサンフランシスコのGreat American Music HallやニューヨークのKnitting Factory、東京ではStarpines Cafeなどでライヴを行う。比較されるアーティストにはR.E.M.、Matthew Sweet、XTC、Galaxy 500、Yo La Tengoなど。数回の来日ライヴなどで日本人ミュージシャンとの交流も多い。
2005年の秋から日本に滞在。勝井祐二や石垣窓(フリーボ)らのサポートを得ながらライヴを行開始。 2006年4作目となる新作アルバム『WOODSTOCK』を発売。2007年に「tokyo」を発表。同年、原田知世デビュー25周年記念作品「music & me」の「wonderful life」の作曲とアレンジを担当。
■pasadena with poundhip upsetters
maoのオーナーでもあるイシモトサトシのギターインストソロユニット。レゲエ/ダブのエッセンスをベースに70's,80'sニューウェーブ、ファンク、ボサノバからの幅広い影響を取り込み、時に柔らかく、時に熱いサウンドを携え、カフェから野外フェスまで様々なフィールドでライブ活動を行っている。
こだま和文、HAKASE-SUN、Likkle Mai、ICCHIEといった日本レゲエシーンの重鎮からspecial others,toe,ホテルニュートーキョー等の気鋭のポストロック/ジャムバンドまで幅広い共演経験あり。
近年はライブPA、ダブミキサーとしてあらかじめ決められた恋人たちへ、PHEWWHOO、World's End's Girlfriendへの参加やレコーディングエンジニアとしても活躍中。
02.11(wed)PATH
■会場:国立地球屋
■open start 20:00
■料金:前売、当日¥1500(drink別)
■LIVE:オギノ"88"テツヤ with pasadena / microshot / fussy / くりわたはし
■DJ:nametake(AUTHENTIC)
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