microshot DUBWISE contest of mao

microshot DUBWISE CONTEST

沢山のご応募有り難うございました。8月16日にレーベルオフィシャルサイト及びmicroshotオフィシャルサイト上でコンテスト通過者を発表いたします!!

コンテスト概要

インストレゲエ/ライブダブバンドmicroshotの3年ぶりとなる新作「ECHO SATELLITES」発売を記念して、アルバム収録曲「ambrosia」のDUBWISEを一般募集するコンテストを開催いたします。

ご応募いただいた楽曲の中から優れたものに関しては、今秋発売を予定しているネット配信限定アルバム「ambrosia DUBWISE(仮)」に収録させていただきます。

このアルバムには、イトケン、Tyme.、fragment、SHANTY-NOB、100madoといったゲストアーティストの作品も収録されます。シーンの一線で活躍するアーティストとあなたの作品が肩を並べるまたとない機会です!!

今ここを読んでいる方で、「DUBWISE(ダブワイズ)」という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。

Wikipediaによると

レゲエから発祥した音楽手法、および音楽ジャンル。(レゲエ)楽曲のリズムをより強調する様にミキシングし、エコーやリバーブなどの過剰なエフェクトを施し加工することに全く別の作品に作り変えてしまうことであり、リミックスの元祖とも言われる。
1968年頃、ジャマイカの音楽エンジニアキング・タビーがサウンド・システム用のボーカル抜きのトラック(ヴァージョン)を製作する過程で偶然発明したとされる。

となっております。
要するにもともとある曲の素材を使って、その曲の新しい解釈を提示する、もしくは全く異なる楽曲を制作する、そのプロセスがすなわち「DUBWISE」だと考えて貰って構いません。Wikipediaにもありますが、今だと「リミックス」と呼んだ方が分かりやすいでしょうか。

「レゲエバンドだからレゲエ風に仕上げなくちゃいけないのかな?」なんてお気遣いは無用です!みなさんのセンスでいかように料理していただいても構いません。バンドや弾き語りの方もWelcomeです。原曲がイメージできないくらいの過激なものから、思わずニヤリとさせられるようなスパイスがふりかけられたものまで、我々をドキドキさせてくれる作品をお待ちしております。奮ってご応募下さい!!

microshot

artists.jpg結成2001年、都内活動中の4人組インストゥルメンタルレゲエ/ライブダブバンド。
小編成ながら太く乾いて攻撃的なレゲエビートの上で哀愁の旋律をメロディカが奏でる。ルーツレゲエに敬意を表しつつも都会的でクールな質感を醸し出すそのサウンドは、日本のレゲエシーンにおいて独自のポジションを築き上げている。
ライブにおいてはダブエンジニアを迎えてリアルタイムダブ処理を施したパフォーマンスを展開する。

ECHO SATELLITES

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【maocd-29】10.6.2発売 1,500円
ルーツ・レゲエ・マナーをベースに醸し出す都市生活者のクールネス。
3年ぶりの新作はmicroshotスタイルのレゲエ/ダブを濃密にパッケージ。
■収録曲
1.libertine
2.ambrosia
3.G summa special
4.lilacnotes
5.dubertine(pasadena dubwise)
6.dubrosia(pasadena dubwise)
7.G dub special(Dubby Ryu dubwise)
8.lilacdub(Dubby Ryu dubwise)

download|OTOTOY
buy CD|ico_ama.gifico_tower.gifico_hmv.gif
本作品はオリジナル楽曲4曲と、そのダブワイズの計8曲から構成されている。
オリジナル4曲は、maoレーベルオーナーであり「あらかじめ決められた恋人たちへ」などのダブミキサーを努めるイシモトサトシ(a.k.a.pasadena)が録音、ミックス、マスタリングを手がけた。

ナイヤビンギをmicroshotテイストで料理した"libertine"、MUTE BEAT直系のタイトなリディムとウェットな質感が滲む"ambrosia"は彼等の真骨頂ともいうべきキラーチューン。70'sレゲエフレーバーたっぷりの"G summa special"、ラヴァーズロックテイストの"lilacnotes"など、レゲエファンなら思わずニヤリとさせられるエッセンスが満載。

DUBバージョン4曲は、イシモトサトシとmicroshotのギタリスト龍健太郎がそれぞれ2曲づつを担当。龍は最近注目を集めているインディレーベル「術の穴」のコンピレーション「Hello!! vol.1」への"Dubby Ryu"名義での参加や、ゴストラッドがレジデントを努めるDUB STEPイベント"Back to chill"へのDJとしての参加など、一ギタリストに止まらない幅広い活動を続けている。

ゲストアーティストプロフィール

イトケン

ITOKENDR.JPG偽マルチ楽器演奏家、ドラマー、へなちょこ音楽家。
Harpy、zuppa di pesce、itoken trioなどのバンドを率いる他、d.v.d、WATTS TOWERS、gutevolk、山田稔明、あがた森魚、トクマルシューゴ、栗コーダーポップスオーケストラ、キッチン、フルカワヒデオプラス...など様々なユニットに参加。
これらのバンド活動の他に玩具、電子楽器を用いたソロも展開。
玩具楽器で構成された「pins and needles」、電子楽器で構成された「cabbages on the moon」、ライブ音源を集めた「ブックストア」をリリース。
ライブ演奏活動の他にNHK子供番組への楽曲提供、ゲーム音楽制作(ここ掘れプッカ、ZOOKEEPER、ジップジャン、等々..)、CM音楽制作、webアニメーション音楽制作などを行う。

LinkIconイトケンのオフィシャルサイトを見る

Tyme.(MAS)

F1000033.jpgエレクトロニカ/ダブ/ジャズのエッセンスをバンドサウンドに注入したMASのリーダー「ヤマダタツヤ」のソロユニット。
MASとして2枚のアルバムをリリースの他、balloons、pasadena、asanaのリミックスも手掛ける。
Tyme.名義では他アーティストとのコラボレートやプロデュースを行い、ツジコノリコ、志人(降神)、なのるなもない(降神)、trico!、RATN(riow arai + tujiko noriko)、sim、WCレーベルコンピ等の作品に参加。ほかにも美術作家ヤノベケンジ氏の映像作品/インスタレーション/作品集に音楽を多数提供し、六本木アートナイト、水都大阪2009、豊田市美術館、青森県立美術館、金沢21世紀美術館、ICCといった場所のアートイベントでの演奏も行う。
作曲家/サウンドデザイナーとしても活躍しSONY PS3/PSP, HONDA, google, BMW, NHK, YAMAHA, Space Shower TV, 表参道ヒルズ, マルヤガーデンズ, オリンピック招致プロジェクト等様々な企業やプロジェクトの音楽制作を手掛ける。
またLIVEユニット「Tyme.+Taps」では多様なダンスミュージックのフォーマットを喰らい尽くして、スリリングでリアルなビートを爆音で鳴らし様々なダンスフロアをロックしている。
まもなくアルバムプロデュースを手がけたtoto (suika)のアルバムがリリースされる他にMASの3rdアルバム、ツジコノリコとのニュープロジェクトも進行中。
最新作はsgt.「capital of gravity」収録の"銀河の車窓から -reprise- [remixed by Tyme.]"。

LinkIconTyme.のオフィシャルサイトを見る

fragment

l_36509122cbbf42608564ff3355e248db.jpgフラグメント。kussyとdeiiによるトラックメイカーデュオ。
ヒップホップを根底に様々な音楽要素を自由な発想で還元し、独自の音を生み出す。
自主レーベル「術ノ穴」より2枚のアナログEPとCDアルバムを発表。
それらの楽曲は坂本龍一氏のラジオ番組での放送や全国のEDWINショップの店内BGMに起用など大きな反響を呼んでいる。
近年様々なMCへの楽曲提供をはじめ、2007年ワールドカップバレーのCM音楽や映画音楽を製作するなどクロスオーバーな活動を展開。
2008年にリリースした環ROYとの共作盤「MAD POP」はiTunes storeやタワーレコードの年間ベストディスクに選ばれるなどシーンに強烈なインパクトを与えた。
今後は自身の2ndアルバムやプローデュース、トラック提供、ジャンルを問わないリミックスワークなど様々なプロジェクトが控えている。

LinkIconfragmentのオフィシャルサイトを見る

SHANTY-NOB

IMG_0013.JPG様々なジャンルのサポートベーシストを経て、2001年にCULTIVATOR のベーシストとしてFUJI ROCK FESTIVAL に参戦。
2006年コロムビアミュージックからリリースされたレゲエカバー・コンピレーション『DANCEHALL PREMIER presents PREMIER LOVERS 2 』からプロデュース業を開始。ET-KINGなどのメジャー
アーティストのアルバムプロデュースやコンピレーションCDのプロデュースを精力的に手掛けている。
自身がセルフプロデュースするユニットRIDDIM CONFERENCE は欧州で高く評価されており、今後世界での活躍が期待されている。

LinkIconSHANTI-NOBのオフィシャルサイトを見る

DJ100mado

100mado_dj.jpgdubstepイベント「Back To Chill」をGoth-Trad、KAJI PEACE、SKEと共に開催。
97年頃から関西を中心にraga jungle~abstract hiphopを織り交ぜたDJを始め、その一方でBusRatch(2001年脱退)など実験的なプロジェクトに参加。横浜に移住後、chaplin名義などの活動を経て2004年から「DJ百窓」を開始。dubstepをメインにroots of dubstepなunderground garageを選曲。
2007年8月、自らの音源を中心にgoth trad、enaなど日本人クリエイターのみで構成されたdubstep~heavy bass mixをweb上で公開し、世界各国から反響を得る。また、メタモルフォーゼ・OrtofonブースにDJ ARU、TAKAKIらと共に参加。hardcore techno~dubstep~halfstep D&Bな選曲を3時間に及ぶロングセットでプレイし、地下道に熱狂を巻き起こした。

LinkIconDJ100madoのオフィシャルサイトを見る

応募要項

応募要項

  • 国籍、年齢、性別一切問いません。
  • 下記応募フォームに必要事項をご記入の上送信してください。
  • おってこちらよりパラデータ(ドラム、ベース、ギター、ピアニカの個別トラックのデータ)アップロード先のURL、ID、PASSWORD、作品送付先メールアドレスをお送りいたしますので、ダウンロードして下さい。
  • バンド編成、弾き語りなどの形態も可です。その場合はプロフィール欄にその旨をご記入下さい。
  • 作品完成後はファイル送信サービスなどを利用してファイルをお送り下さい。ファイルタイプは24bit/48KHZのWAVEファイルでお願いいたします。
  • 応募〆切は2010年7月31日到着分までといたします。
  • レーベル、アーティストと協議の上、8月16日に受賞者をレーベルオフィシャルサイト及びmicoshotオフシャルサイト上で発表いたします。
  • ゲストリミキサー、受賞者の作品を収録したネットアルバムは10月末頃リリースの予定です。正式な日程が決まり次第、レーベルオフィシャルサイト及びmicoshotオフシャルサイト上でアナウンスいたします。

備考

  • お送りいただいた作品の権利はmaoに帰属します。
  • 受賞曲に関しては、弊社規定に則った形での使用料をお支払いいたします。詳細に関しては受賞者に個別に連絡いたします。

関連サイト

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