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Entomophonic

Jimanica

【DDCM-5006】05.11.16発売

2,300円

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エレクトロニカ-インプロシーンを横断する全編ノンエディットの最新型ドラムソロアルバム

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有機的なドラムと電子音の微細なテクスチャーの相互作用から、音の生命力が溢れだしているようだ。
半野喜弘

  1. Mantis
  2. Spider
  3. ladybird
  4. Beatle
  5. Fly
  6. dragonfly
  7. longicorn
  8. Scarab
  9. Butterfly
  10. Ant
  11. Stag beetle
  12. Centipede
  13. Cicada

それぞれ閉じた生態系を持つドラミング、電子音、音響処理が、互いを喰い合うようにして疾走してゆく13のパノラマ・ミニマル。拡大鏡で増幅されたサウンドとイメージとの距離感が、聴き手の想像力をざわざわと不穏な方向へとかき立ててゆくサイバーな昆虫世界。「Mantis」のダブ処理、音質を変えた2つのドラム・パターンが見事に絡み合う「Beetle」など、ドラムンベース以降のロック・ドラミングの可能性を拡げる標本=トラックを注視せよ! 
大谷能生

今duoなどで一緒に活動してるんですが、変拍子とかを「ポイっ、よろしく」って任せられる頼もしいドラマー。随所で「そー来たか」的なアプローチのドラミング。そのjimanicaのソロ作品という事でニクい楽曲、ニクいアプローチのオンパレード。打楽器に電子音を馴染ませ、電子音に打楽器を馴染ませる。音色で攻めるドラマーjimanica。そんな彼の魅力が目一杯詰まった作品。
イトケン