seeds of dub
V.A.
【DDCM-5005】04.11.10発売 2,300円

dubとはジャンルではなくアティテュードである。東京、名古屋、京都、大阪。気鋭のアーティスト達が拡張する空間の軌跡
- ラブの10月革命 /fishing with john
- リンガリング / u-lala
- night breath /asana
- ricefield /pasadena
- shuka /hawaii12000
- RWLKMN /memo
- panreflex /町田 良夫
- 点・・ /indian no echo sign bine no
- る夜 /ALL OF THE WORLD duves Simpei & dublee
- C.I. /E.D.O. ECHO
- open /microshot
- 麒麟: Dub Mix /poodles
- soul food /echo mountain
僕が考えるdubとはレゲェというジャンルの1バージョンではなく、作品に対して常にスクラップ&ビルドを繰り返し、「今ここにあるもの」の形や意味を変化させていこうという「姿勢」の総称である。
ジャマイカで生まれたdubという手法が海を越え、イギリスのPUNK/NWシーンに降り立った70年代後半。その音をリアルタイムで聞いていた僕は、彼らの作り出す革新的な音に心を奪われていった。
それから20数年の時を経て、ここ日本でその種は確実に実を結びつつある。ルーツに敬意を払い、ビートを解体し、感情を揺らし、空間を拡張する。
ひとりひとりの暮らしの中に横たわる、ささやかではあるが力強い変化への意志。
この13曲にちりばめられた種がスピーカーを通して、みなさんにも届く事を願って。
mao Satoshi Ishimoto
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