© mao All rights reserved.

泰山に遊ぶ

2002年横浜にて結成。
かつてライ・クーダーや細野晴臣が試みた「東洋と西洋音楽の融合」を今に引き継ぐ彼等のサウンドは、中華風でありながらどこか昭和歌謡も思わせる懐かしいメロディ、旅情を刺激するヴァイオリンのカウンターパート、レゲエ、スカをベースにしたリズムとDUB処理が融合したオリジナリテイ溢れるものでありながら、最終的には誰にでもとっつきやすい「ポップス」として絶妙なバランスで成立している。スケールの大きい風景描写に甘く切ない恋心が織り込まれた歌詞が、その世界観を一層際だたせているのも魅力の一つ。
2009年に「フジロックフェスティバル」に、2010年に沖縄で開催された「沖縄国際アジア音楽祭」に出演。
「テン年代の東アジアエスニック楽団」をテーマに、軽やかなフットワークで都内を基点に全国、果ては台湾や中国にまで活動の幅を広げつつ、歴史を語るように音を奏で、黄河よりも深いグルーブを生み出し続けている。
 
 
■関連サイト
オフィシャルサイト | myspace
 
■リリース作品
上海旅遊

Pocket
LINEで送る

関連記事

柴山一幸がマンスリー企画ライブを開催

柴山一幸自主企画「born to music」@下北沢440 ☆第一回7/11(月) ☆第二回8/24(水) ☆第三回9/29(木) …

20166/13

鶯色

F.L.Y.、AMEPHONE’s attc、パグタスなどで活動する山田民族と現マヘル・シャラル・ハシュ・バズの鈴木美紀子による男女二人の@…

20168/3

公園/鶯色

■アーティスト:鶯色 ■アルバムタイトル:公園 ■品番:maocd-38 ■JANコード:4580334170120 ■発売日:20…

20167/13

鶯色「公園」によせられたコメント公開です

行間に滲む何とも言えないおかしみ、摩訶不思議な情感、耳を捉えて離さない言葉の響き——歌詞カードを眺めながら、まずはあまりに独特な歌世界に向き…

20167/1

鶯色「公園」に寄せられたコメント

行間に滲む何とも言えないおかしみ、摩訶不思議な情感、耳を捉えて離さない言葉の響き——歌詞カードを眺めながら、まずはあまりに独特な歌世界に向き…

ページ上部へ戻る