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feep_artist

20038/30

feep

即興演奏シーンで数多くのセッションに参加してきたギタリスト大島輝之が、ジャズ/インプロヴィゼーション分野のライターとしても精力的に活動しているサックス奏者の大谷能生、ex-phatの沼直也(drums)を誘って2001年の秋に結成。方向性を探る実験的なライブを一度行った後、BAYAKA/RASAにも参加しているトランペッターのbucci、フレットレス・ベーシストの福田亮が参加し、2001年の10月から正式にfeepとして活動開始。以後、都内を中心にほぼマンスリーで精力的にライブ活動を行っている。
 
充分に鍛えられた音色とリズム。拡散と凝縮。切れるような隙間と解けないクラスター。互いの音によって幾層にも演奏の意味が変容してゆく、ライブ/アブストラクション。静寂と向き合う為のハード・グルーヴ。
03年11月のライブを最後に現在活動停止中。大島は現在sim、circuit unconnection,など多彩なプロジェクトに関わり、大谷はsim,MASのメンバーとしての活動や執筆業やDJなど。他のメンバーも活発に活躍中である。
 
 
■関連サイト
di | 大谷能生の新・朝顔観察日記
 
■リリース作品
the great curve

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