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jacket

20087/2

PHEW CLAP WHOO FUNK / PHEWWHOO(ヒューフー)

【maocd-21】08.07.02発売 2,000円

エレクトロクラッシュ、マスロック、ドラムンベース…全てを飲み込み焼き尽くす最新型スペース・ファンクロック!!

■収録曲
01..Intro
02.SUSTAIN U
03.METROPP
04.Nastu-Jill
05.Puzzle
06.7beat
07.De La Moon
08.SURRENDER

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スペーシーな効果音が前後左右に乱れ飛ぶ”intro”に続き、彼らの真骨頂でもあるファンクネスのテクノ的解釈が炸裂する”SUSTAIN U”へと雪崩れ込む。
続く”METROP”はポストロック的なアルペジオとファンキーなカッティングが絶妙に絡み合い、ジャコを彷彿させるベースラインが印象的なナンバー。
アルバム中盤のハイライトとなる”Natsu-Jill”ではサンバやアフロのリズムを大胆に導入しつつ、後半にかけての圧倒的な多幸感にはレイブカルチャーへのシンパシーがふんだんに盛り込まれている。
マスロックとファンクのキメを絶妙にブレンドした”Puzzle”では彼らの確かな演奏力が余す所無く披露され、”7beat”では変拍子をダンスミュージックへと見事に昇華させるセンスの良さを発揮。
そしてロニサイズ&レプラゼンツを彷彿とさせる”De La Moon”ではドラムンベースへの愛情を惜しげも無く表し、”SURRENDER”ではこれぞPHEWWHOO流ディスコファンクとも言える粘っこいビートが躍り、天井知らずのヴォルテージの中アルバムは幕を閉じる!

■コメント
人間味溢れるリゾート感とでも申しますか…そこがすごく好きです。
そういうのって、体の奥のほうからダンスできちゃう感じがするんですよね。
カラフルでファンキーでダイナミックで×××なPHEWWHOOに感謝!
竹久 圏(GROUP,KIRIHITO)

昔、しのぎを削りあった演奏家たちの新バンドって、なんて素敵な響きなんだろう。
それにね、もちろん音だってビムビムに響きまくるわけですよ。
思いっきり大事なところにね。
サイトウジュン(YOUR SONG IS GOOD)

浮遊的自然体質な楽曲は夕暮に飛ぶドラゴンフライの様に宙にふらふらと漂っているリフと、絡み合い無方向にうねるリズムがバランス良く舞っている。
Hight BPM FUNK,INC.人格に逆らってない音をまた一つ聞いた
SHIGE (WRENCH)

徒然なるままに弦をはじけば、しょっぱい夏のかほり。
期待通り期待を裏切るキメ。これはナマです。
腐らないうちに召し上がれ
Spinna B-ILL

音楽がまだ音じゃなかった古代から、
音楽が音じゃなくなる未来まで、
いつの時代でも音楽と呼ばれるべきもの。
宮原秀一(サーファーズオブロマンチカ)

ヒャッホー!ヒューフー!うゎーん うゎーん! ついにアルバムが完成したよぅ。
バンザーイ バンザーイ!みちる 謡子ちゃん頑張ったな。
因みに二人はうちのグループのレコーディングに参加してもろてます。
ポストプログレフュージョンつーのかね、こうゆうの。
柚木リユイチロウ。(エルマロ)

ハンカチで汗を拭い、現代の奇怪な事件について聞きこみ調査を続けるデカたち…
夕陽に照らされたブラインドから覗く裕太郎の渋い顔…が次々と目に浮かびます。
「太陽にほえろ!平成版」のサントラに推薦いたします!
石橋英子

っ∃≫≪Εっ、ゐヱゐヰヴ仝ヱ々〜
♯〆≠ゞぷπ、ゎ♀ヶ♂、ゐヱゐゑっ!ネッ!
AxSxE(NATSUMEN,スペースカンフーマン)

真夜中に、ミラーボールが回る時、
彼らのサウンドと共に遠い記憶が溢れ出す。
スタイルの模倣ではなく、音楽の本質をむき出しにした、極上のニューシティポップの誕生!
今谷忠弘(ホテルニュートーキョー)

ひた走るポリリズミックなアンサンブルが、時にプログレッシブでスリリングな展開をする
降りしきる豪雨のようなリフレインに身を委ねたらPHEWWHOOにどこまでも遠くまで連れてイカレタ
もうびしょびしょだわ
高田陽平(MONGHANG,Orquesta Nudge! Nudge!,ホテルニュートーキョー,Stim,TUFF SESSION)

素晴らしいパフォーマンスを体感した時に、
思わず出てしまう賞賛の歓声が、そのままバンド名なのは、まさに名は体を表すと言う事だろう。
彼等の音を聴いたら、その名前を叫ばずにはいられない。
中川あけお(FREDELIQ)

黒いモンしか認めへん!!なんて言ってた時期もありました、
でも大好きな音楽を聴き続けてもう何年経ったのでしょう?
日々世界中で生まれ続ける音楽に”黒い”やなんかで区切れる境界なんて無かったのです。
リズム、旋律が複雑に入り交じり、それは一つの調和のとれたFUNKとなる
黒い音も白い音も、新しい音に対する理解も古い音に対する尊敬も、男のBLUESも女性の逞しさも、言葉以上に感じる音達があります。
PHEWWHOO サウンドの歴史の始まりです!
コスガ ツヨシ(CRO-MAGNON)

もうすぐ海水浴の季節だが、僕はあまり海水浴をしない。むしろ山の方が好きかもしれないが、山も時に牙を剥く。なので代わりに、階段で、東京タワーを登って降りた。そんな思い出残るるも、そんな体力残っていない。。。
あゝ、my fuel PHEWWHOO!!!
中村圭作(kowloon/stim)

彼らのサウンドは絶対ライブで体感するべきだ
彼らのサウンドは耳だけでなく全身で感じてこそ、彼らの持つ本当の魅力に触れることができる。
彼らのライブを体感せずして、彼らを語ることは決してできないだろう。
ちなみに俺はまだライブ行ったことないんだけどね。ごめんください。
今度ライブ誘ってね。
BBQ CHICKENS / I.S.O

キテマス キテマス
そうMr.マリックはマジックなのかトリックなのか?
Phewwhooはエモなのかジャムなのか?
ではPhewwhooはMr.マリックなのか?
しかし都会の魔法にかかったようなこの音楽にはタネもシカケもない。
Peace-K

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